インターネットバンキングの比較、口座開設の申し込み時や利用時の注意点のアドバイス。
《ネット銀行の種類について》でもメリットの部分として紹介しましたが。。。そうなんです。なんといってもネット銀行の最大の売りが金利なんですねぇ〜★
でも何で利率が良いのか?て?タダでさえネット銀行に不安を感じている方はなおさら身構えてしまいそうですね><
商品の売買にはいろいろな仲介業者がいて人件費や輸送費がいろいろ加味されて最終的な小売価格というのははじき出されますよね?
銀行も同じ事です。店舗型の銀行には従業員の方がたくさんいらっしゃる訳ですので、当然人件費というものがかかってきます。
その人件費はどこから支払われるかというと、私達の振り込み手数料や引き出し手数料から負担されるというわけです。
もちろん店舗があるという事はその土地代や水道光熱費、または機材や消耗品など様々な経費がかかってくるわけです。
ところが、ネット専業のネット銀行ですとネット上だけですので、店舗もなければ従業員の方も
いません。その分経費がかからないんですね。それを利用者に手数料の値引きや利率で還元してくれるという仕組みなのです♪(^0^)/
現在の店舗型の銀行の利率ですと、はっきりいって受け取っている受け取り利息の額よりも銀行に払っている手数料の方が多いのではないでしょうか?
かつてはお金をたくさんもっている方は預金の利息で生活されてた なんて話も聞いた事がありますが、今ではそんな事到底想像がつきません。
利率がドン底の時には定期預金でも普通預金の利率?と聞きたくなるような時もありました。
実はネット銀行が出来たのは、バブル崩壊の後の事なんです。公的資金の介入や不良債権などを抱えていないのです。バブル時代の預金の利率を見ると今ではありえない利率で驚愕してしまいますね(*0*)
通常の都市銀行などは金利よりも公的資金の返還や不良債権の処理を優先します。こういったバブル時の影響をひきずっているのが金利の低下の引き金になっているのは事実です。
しかし、こんな状態が続いたのでこの低利率や割高な手数料にも慣れてしまい、あまり気に留めなくなりましたが冷静に考えると不自然な気もしますね。
自分が預けたお金を貸し出ししたり、投資したりして利益を上げているのにそのお金を引き出そうとすると手数料が取られるんですものね。
どうせ自分の財産を預けるなら、利率も高く手数料も安い所のほうがいいですよね♪




